目黒の焼き鳥の名店「鳥しき」と日本酒のマリアージュについて

今回の蘊蓄動画のテーマは、タカミンも大好きな「焼き鳥」を取り上げます。

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焼き鳥も日本酒同様、日本食文化の代表選手の一人であると思っています。元々リーズナブルな価格でサラリーマンが仕事帰りに楽しめる、どちらかと言えば、以前はB級グルメの代表格の存在でした。

そんな「焼き鳥」のジャンルのイメージを大きく変革させたお店、そして今では日本一予約の取り辛いお店として、日本全国の焼き鳥ファンの中では特に有名なお店「鳥しき」様を今回ご紹介します。

目黒駅から徒歩3分前後の場所にありますが、少し狭い路地を入った閑静な場所に佇むお店が「鳥しき」様です。近年、ミシュラン一つ星を継続して取り続けてきている焼き鳥界の頭抜けた存在です。

そこの大将が、今や焼き鳥界のレジェンドと言われる「池川義輝」さんです。 大将との出会いももうだいぶ長くなりました。おそらく20年近くなろうかとしています。オープン直後の「鳥しき」にある知人の方に連れられて訪れたのが、記念すべき1回目の鳥しきとの遭遇でした。それ以来、おそらく通算50回前後は通わせて頂いている、お気に入りのお店になります。

池川大将の一心不乱に私情を挟まずひたすら魂を込めて焼く姿は、見る人を緊張感に包ませます。同時に、大将の焼いた串物を食べた直後の美味しさが口の中を通じて感動で包まれます。素晴らしい焼き鳥です。「旨い」としか言葉が出てきません。

それに、大将セレクトの日本酒のラインナップも素晴らしく、大将の焼き物に寄り添う日本酒が勢揃いしております。このマリアージュこそ、日本食文化の最高傑作品の一つだと確信しております。

これからも、池川大将には、たかみを目指して、鳥しきワールドをもっともっと世界に広めていって頂きたいと願っております。

秘蔵の日本酒 高見酒店

店長:唎酒師 タカミン

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